【登壇実績】労政時報セミナー「行政指導から見る労務コンプライアンスのポイントと対策」と題し、安中が登壇しました。

2月15日、労政時報セミナー「行政指導から見る労務コンプライアンスのポイントと対策」と題し、安中が登壇しました。

長時間労働による過重労働の是正は世間的にも注目は高く、労働基準監督署による行政指導が強化され指導対象となる事業場も拡大しています。本講座では、そうした現況を説明し、実務上の対応策について解説しました。

初めに、「是正勧告を受けるデメリット」と「労基署臨検がなされた場合の対応方法フロー」を、様々なケーススタディを挙げながら確認しました。

次に、「3大監督項目」や「提出を求められる書類」などのお話をしながら、労基署の指導対象となる是正項目が自社に潜んでいないかをチェックしました。

最後に、重要度の高い監督項目である「労働時間」について、働き方改革や労働基準法改正の動向を交えて詳しく解説し、労務監査チェックリストをもとに社内労務監査実施をお勧めしました。

本講座には一部上場企業も含む多くの人事・総務担当者の方々にご参加いただきました。

参加者の方々からは、「知らないでは済まされない、重要なお話を聞けてとても為になった」「自社の労務管理のコンプライアンス総点検の良い機会になった」との声をいただきました。

ありがとうございました。