【登壇情報】日本CSR普及協会セミナー「ウィズ/ポストコロナ時代の雇用と働き方」に弊社代表 安中が登壇

2020年度は、コロナ感染症拡大による緊急事態宣言及び急速な需要縮小による経済の落ち込みから、企業は従業員を休業させることを余儀なくされました。

 

職場では、十分な検討や準備をする間もなく在宅勤務を中心としたテレワークが開始されました。事業場を中心として労働時間を管理する前提である労働基準法や就業規則の下では、テレワークをどのように実現するか等について企業も従業員も手探りの状況です。


ウイズ/ポストコロナの現状においても企業は従業員をはじめとする多くのステークホルダーに対して、安全で安定した雇用を提供するべきであり、今回のセミナーでは、そのために取り組む課題について、解説し、これからの職場の在り方を議論します。

是非、ご参加ください。


【日 時】2021年2月12日(金)午後2時~午後5時 ZOOMによるオンライン開催

 

【内 容】1) 雇用確保のための雇用調整助成金の実務と課題
       【講師】 安中 繁(社会保険労務士)
     
     2) テレワークの労働時間管理・成果管理 
       【講師】 倉重公太朗(弁護士・倉重・近衛・森田法律事務所)
     
     3) ウィズ/アフターコロナ時代の非正規雇用問題
       【講師】 棗 一郎(弁護士・旬報法律事務所)
     
     4) パネルディスカッション「ウィズ/アフターコロナ時代の雇用問題」
       【司会】 木下潮音(弁護士・日本CSR普及協会理事)
       【パネリスト】 安中 繁、棗 一郎、倉重公太朗

 


【参加費】無料


  
【詳細・申込】https://jcsr-laborlaws.peatix.com/

 

【主 催】日本CSR普及協会

 

【後 援】日本弁護士連合会