【登壇情報】2月9日「社会保険の適用と給付セミナー」

弊社所属の社会保険労務士、守屋の登壇情報です。

社会保険(厚生年金・健康保険)の適用と給付について、実務ご担当者様に向けて法改正事項を含めて分かりやすく解説いたします。

 

【日 時】2月9日(金) 14:00~16:00 

 

【会 場】立川法人会 会議室 :立川市曙町2-37-7コアシティ立川3階 

 

【講 師】社会保険労務士 守屋 志保(ドリームサポート社会保険労務士法人)

 

【受講料】3,000円/法人会会員1,000円(税込)

 

【定 員】24名 

 

お申込み・問合せ TEL 042-524-2108

         FAX 042-524-0322

 

立川法人会HP 研修会詳細はこちらからご覧ください。

https://www.tohoren.or.jp/tachikawa/nakama/EventDetail.asp?top_g_id=95C05D995AAE21EAD820D94B6EE4FF6C976BB18F9E&evt_id=6256&page_no=34

【講演実績】岩手県社会保険労務士会にお招き頂き、平成29年度必須研修会にて安中が講演しました。

1月13日の兵庫県社会保険労務士会の研修会に引き続き、1月19日には岩手県社会保険労務士会にお招きいただき、「週4正社員のススメ~「働き方改革」を牽引する社労士として~」と題し、講演しました。

ファーストリテイリング、佐川急便、ヤフー、日本IBM、日本KFC・・・、「週休3日制」を導入するとプレスリリースした企業が増えてきています。今後、企業がどのような枠組みで新たな「時間制約型の雇用区分」をつくることができるかをナビゲーションすることは、社労士の仕事としてニーズが高まっていくと言えます。弊社で実施している「週4正社員制度」の導入事例や導入プロセスの例をあげながら分かりやすくお話しました。

ご参加いただいた方からは、『社労士の資格の上にあぐらをかいてはならないと常々肝にめいじてきたのですが、今日の話を聞いてとても知識不足を痛感しました。顧問先様のお役に立てるようがんばります!』との声をいただきました。

また岩手県社会保険労務士会の皆様からは、南部鉄器のとても素敵なレタースタンドをお土産にいただきました。

ありがとうございました。

  

 

【セミナー実績】『同一労働同一賃金ガイドライン案』逐条解説するセミナーにて安中が講師を務めました。

働き方改革関連法案など、わが国の労働法制は、大きな転換点を迎えようとしています。

本セミナーでは、政府の「同一労働同一賃金ガイドライン案」が、どのように非正規雇用労働者の処遇改善・格差是正を進めようとしているのか、そのために何をすれば良いのか、また労使協定や就業規則などにおいてどのように成文化するのか、などの点について、項目ごと、雇用形態ごとに解説しました。

セミナー1日目は、短時間・有期雇用労働者に関することについて解説。正規・非正規格差問題や、働き方改革関連法案の概要を述べた後、「同一労働同一賃金ガイドライン案」の逐条解説をしました。

2日目は、派遣労働者に関することについて解説。平成27年の労働者派遣法の改正により、派遣期間の制限が設けられ(2018年問題)、派遣労働者にも「均等・均衡待遇」が求められることを述べました。また、ガイドライン案の実現に向けて、新たな賃金制度策定の為の具体的事項を図を交えて説明しました。

参加された皆さまからは、「今まで聞いたセミナーの中で一番分かりやすかった」「実務を経験している社労士の話は説得力がある」という声をいただきました。

ありがとうございました。

【講演実績】兵庫県社会保険労務士会の研修会にお招きいただき、安中が講演しました。

急激に変化の進む労働環境の中、顧問先様に多様な働き方を提言できる社労士になっておくことが非常に重要になります。

この研修会では、「週4正社員のススメ~「働き方改革」を牽引する社労士として~」と題し、弊社ドリサポでも実践し、顧問先様にも提案させていただいている、時間制約型正社員について取り上げました。多様な働き方の選択肢の一つである「週4正社員制度」の導入について具体的な事例を挙げながらお話しました。

参加者からは、「週4正社員制度の具体的な導入事例や運用の仕方を聞くことができ、とても為になりました。」「これから本当の働き方改革を社労士が進めていかねばならない!と気持ちを新たにしました。」というお声をいただきました。

兵庫県社労士会の皆様、ありがとうございました。

 

 

  

 

【掲載情報】月刊人事マネジメント12月号 「人事の課題解決の指針~ドリサポお悩み相談室~」

営推、田所です。


昨年11月より連載されている 月刊人事マネジメント「人事の課題解決の指針~ド

リサポお悩み相談室~」。

第2回は弊社役員下田が「管理職は就業規則の内容よりも意図を理解せよ」と題し

て、管理職が就業規則の意図を理解し、引き継いでいく重要性と具体的方法につい

て執筆しています。


同誌編集部のご厚意により、こちらに転載します。

→ PDF 月刊人事マネジメント12月号

【セミナー実績】TKC東京都心会・新宿支部様の新年会にて安中が講演しました。

TKC東京都心会・新宿支部様の新年会にて安中が講演しました。

テーマは「顧問先に労基署がやってきたらどうする!?労基署監督の要諦」。労働基準法がまもなく改正されることや働き方改革の動向をみていくと、これから企業にとって大きな問題となってくるのが、時間外労働や休日労働など労働時間に上限が設けられる事です。

本セミナーでは、労基法改正によってどのような規制が設けられるのか、労基署がやってくるのはどんな時かを説明した後、監督調査が入った場合の流れや、その際に求められる書類、指摘内容などについて図を交えて解説しました。

また企業がすべき対応策について、労働時間の把握や管理の仕方のポイントを具体例を挙げて詳説しました。

TKC東京都心会・新宿支部の会員の皆様に熱心に聞いていただき、その後の懇親会は大変盛り上がりました。ありがとうございました。

 

 

 

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2018年もよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もメンバー一同、社会保険労務士業を深め、皆様のお役に立てるよう心がける

所存でございますので、何卒昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

ドリームサポート社会保険労務士法人